2-CAP

2-CAP

当院は、アルコール依存症やギャンブル依存症から回復された方を看護助手として雇用しています。彼らは日中は病院の職員として、患者さんのフォローをしたり、看護助手としての仕事をしてもらいますが、夜はそれぞれの自助グループ(AA、断酒会、GA)に参加されています。

昼と夜、2つの帽子をかぶるという意味で2-CAPと院内で呼んでいます。現在11名(アルコール依存症者8名、ギャンブル依存症者3名)が活躍しています。

夜は自助グループに参加

昼は病院スタッフ

記事URLをコピーしました