アルコール依存症治療専門病院 高嶺病院

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【重要なお知らせ】新ホームページに移行しました

 高嶺病院は新しいホームページアドレスと電子メールアドレスに変更となります。今後ともよろしくお願いいたします。

新ホームページアドレス: http://koryohp.com

新メールアドレス: info@koryohp.com

高嶺病院は創立30周年

 平成24年3月1日で、高嶺病院は、創立30周年を迎えました。

★第148回★
★アルコール勉強会★

テーマ:『大学病院におけるアルコール依存症患者のかかわりを踏まえて』
講師:山口大学医学部附属病院 精神科神経科
医師 佐々木 順 先生
日時:平成30年3月23日(金)
19:00〜20:30

 拝啓、春陽の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。  さて、3月のアルコール勉強会のご案内です。今回の勉強会は、週に1度当院に勤務されている佐々木先生に総合病院におけるアルコール医療の取り組みについてお話ししていただく予定です。 今年度最後の勉強会となります。お誘い合わせの上、多くの方のご参加をお待ちしています。 尚、勉強会の日程が変更になっておりますのでご注意ください。

高嶺病院 連絡先

医療法人社団 信和会 高嶺病院

〒759-0134 山口県宇部市大字善和187番地の2

電話番号 0836-62-1100(代)
ファックス 0836-62-1105
メール info@koryohp.com

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アルコール勉強会の感想

第147回アルコール勉強会 平成30年2月16日(金)

『 アルコール依存症について知ろう
〜アルコール依存症回復者の体験発表〜』
講師: アルコール依存症回復者

○ 回復者の「一人じゃない、仲間もいる」という言葉が心にしみました。

○ 回復者の生の声には説得力がありました。回復途上の方への接し方について、改めて考えさせられ大変良い機会となりました。

○ 初めて生の体験発表を聞かせて頂き、治療の3本柱の一つである自助グループの役割は大きいと実感しました。

第146回アルコール勉強会 平成29年11月17日(金)

『 インターネット・ゲーム依存について』
講師: 山口大学医学部附属病院 精神科神経科
医師 佐々木 順 先生

○ ネット依存に対して知るいい機会になりました。

○ とても興味深いテーマでした。私も小さい子供がいるのでネットやゲームを渡す時期について真剣に家族で話し合う必要があると考えました。

○ スマホやゲームの使い方を改めて考え直しました。ありがとうございました。

第145回アルコール勉強会 平成29年10月20日(金)

『 アルコール依存症患者の社会復帰(就労)について 』
講師: 高嶺病院 院長 橋本 耕司 先生

○ 治療導入には、家族だけではなく職場の理解も本人を後押しするものだと感じた。

○ 仕事があるという事は本人が前向きに治療を受ける大きな動機付けとなること、そのためのサポートも必要だと勉強になりました。

○ 社会復帰についての話が聞けてとても参考になりました。ありがとうございました。

第144回アルコール勉強会 平成29年8月18日(金)

『最近の依存症の対応・面接の方法』
講師: 高嶺病院 医師 田中 増郎 先生

○ とても解りやすく楽しく勉強させていただきました。早期介入の重要性を改めて感じました。ありがとうございました。

○ 今回のお話はアルコール依存症の方に対しての間口を広げたように感じました。

○ 入居者の方(介護老人施設)も昔に比べるとアルコール問題がある方が増えてきていて参加しました。とても勉強になりました、ありがとうございました。

第143回アルコール勉強会 平成29年6月16日(金)

『入院高齢患者に対する運動機能へのアプローチ
〜山口元気アップ体操を試みて〜』
講師: 高嶺病院 作業療法士 木藤 高広さん

○ 入院の長期化、高齢化問題というのはとても重要な問題だと感じました。身体と心はつながっているのだと改めて実感させていただきました。

○ ケース検討で認知機能が様々な患者様についての行動の変容が見られ勉強になりました。

○ 活動プログラムへの継続的な参加と、それを実現できるゴール設定が重要だと感じました。

○ 運動などもありとても楽しく参加できました、ありがとうございました。

第142回アルコール勉強会 平成29年3月17日(金)

『臨床経験に基づく依存症の考察』
講師: 山口大学医学部附属病院 精神科神経科 医師 山科 貴裕 先生

○ 治療経験に基づいた依存症のイメージの変化は、自分自身の関わりを振り返る意味でもとても興味深く聞かせていただきました。

○ 納得できる事が多く、発達障害の方に対してOTとしての役割を考えました。

○ アルコール依存症、ギャンブル依存症等自分もストレスが溜まるとはまってしまうかもしれないので、他人ごとではないと思いました。

第141回アルコール勉強会 平成29年2月17日(金)

『アルコール依存症からの回復について』
講師: 山口大学大学院教育学研究科 藤田 洋子さん

○ 心理の面からアルコール依存症を考える機会はとても貴重で、勉強になりました。

○ 私的自己意識、公的自己意識に焦点を当てた研究はとても興味深く、依存症以外の分野にも応用できそうで、とても勉強になりました。

○ 内容は目新しくて興味深かった。リアリティのあるインタビューがとても良かったです。

第140回アルコール勉強会 平成29年1月20日(金)

『当院におけるギャンブル依存症治療について』
講師: 高嶺病院 院長 橋本 耕司 医師

○ ギャンブル依存症の治療についてはあまり聞く機会がなかったので、大変貴重な時間となりました。アルコール依存症との印象の違いも知ることができ良かったです。

○ 最近ギャンブル依存症の相談が増えており、とても参考になりました。

○ 治療についてなど丁寧にお話しいただきとても勉強になりました。一つ一つ知るべきことや学ぶことの必要性を改めて感じました。

第139回アルコール勉強会 平成28年11月18日(金)

『アルコール依存症と看護〜 知ってほしいのアルコール依存症 〜』
講師: 高嶺病院 看護師 杉村 直人

○ 依存症は理解すればするほど難しいということを感じています。

○ 入職してまもないので、私にできるアルコール看護って何だろうと考え始めた時期でもあり、大変勉強になりました。

○ 今回の勉強会では依存症は誰でもなりえること、また断酒には自助グループを通じての人間的な成長が必要不可欠なこと等、様々な事がわかり大変有意義な時間でした。

第138回アルコール勉強会 平成28年10月21日(金)

『断酒会 体験発表 〜回復者からのメッセージ〜』
講師: 山口県断酒会 会員

○ 断酒会の方のお話はとても迫力がありました。自分と向き合い、欠点さえも認め、抱えて生きている姿に強さを感じました。

○ 貴重な体験談を聞くことができ、勉強になりました。アルコール治療へのアプローチのヒントをいただけました。

○ まだ勉強不足で何をしたらよいかわからなかった事が沢山ありましたが、今回の話をきいて非常に良い体験になりました。ありがとうございました。

第137回アルコール勉強会 平成28年9月16日(金)

『アルコール依存症治療における栄養士の取り組み』
講師: 高嶺病院 管理栄養士 今村 聖矢

○ 細やかな配慮と工夫に驚き、感激しました。栄養士がこのような形で関われることを知りませんでした。ありがとうございました。

○ 様々に工夫、研究されていることがよく分かり大変勉強になりました。多職種同士で協力し、見えてくるものがたくさんあるのだと思いました。

○ 色々な職種の方々が連携して患者さんを支えていることがよくわかりました。

○ 食生活は患者様に身近であって、いろいろな症状があらわれやすいとても重要な視点なのだと改めて考えることができました。

第136回アルコール勉強会 平成28年6月17日(金)

『地域移行の事例報告』
講師: 社会福祉法人 山家連福祉事業会 ゆめサポート 相談所 管理者
竹原 啓 様

○ 地域移行について丁寧な資料と説明でとても分かりやすく勉強になりました。様々な支援が行われていることがわかりました。

○ 地域移行の具体例を聞く機会がなかったので、事例を通して学べたことは大変ありがたく思いました。

○ 本人だけではなく家族も含めてサポートしていることなど、とても興味をもって聞かせていただきました。ありがとうございました。

第135回アルコール勉強会 平成28年6月17日(金)

『依存症とその周辺の問題 』
講師: 高嶺病院 精神科医長 田中 増郎 医師

○ 幅広くトピックスが入っていて、とても興味深く聞かせていただきました。今後の学生指導に参考させていただきます。

○ アルコールと併存症の話は大変勉強になりました。今までアルコールだけに目が行っていたような気がします。

○ 栄養指導と飲酒指導の対比が分かりやすかったです。また、問題に関しては成育歴をひもとくことが大切で、家族環境の影響を改めて理解し考えさせられました。ありがとうございました。

第134回アルコール勉強会 平成28年3月18日(金)

『アルコール依存症者から学んだこと』
講師: 山口大学医学部附属病院 精神科神経科
萩原 康輔 医師

○ 専門的な話でしたが、医療従事者でない自分にも理解したり納得できる内容でした。ありがとうございました。

○ お話を聞く中で共感することも多く、受け入れることの意味が改めて解った気がします。ありがとうございました。

○ フランクル最高でした。哲学的な話がきけてよかったです。

○ ミーティングでの内容には、一つの解釈ではなくいろいろな観点があるのだと教えていただき、とても勉強になりました。

   

第133回アルコール勉強会 平成28年2月19日(金)

『発達障害を伴う視覚障害のある方への支援
〜治療につながるまでとつながってから〜 』
講師: 宇部市障害福祉課 保健師 大村 幸枝 様

○ 本人のこだわりや関わりについてもっと勉強したいと思いました

○ 今回の事例を聞いて、諦めない気持ちと多職種とのつながりの大切さを改めて考えることが出来ました。ありがとうございました。

○ 病院に来るまでの悪戦苦闘、中断のない関わり、相手の環境の中に入っていくという状況があり、それらを地域の支援者の方がされた後で私達医療はやっとかかわりをはじめるのだなと思うと、本当に頭の下がる思いでした。

   

第132回アルコール勉強会 平成28年1月15日(金)

『私のアルコール依存症治療体験』
講師:高嶺病院 理事長 橋本隆 医師

○ アルコール治療の歴史を知る良い機会になりました。患者様が自助グループで回復されていく姿に励まされながら、これからも関わりを続けていきたいと感じました。

○ 先生のアルコール治療に対する強いエネルギーを感じました。多くの先生方の関わりがあり今日があることがよくわかりました。

○ 高嶺病院の30年余年を知るいい機会となりました。患者様が自助グループの中で回復していかれる様子、社会に復帰していかれる様子を思い浮かべながら聞かせていただき、日頃の自分の姿勢を振 り返る良い機会となりました。

第131回アルコール勉強会 平成27年11月20日(金)

『ギャンブル依存症について知ろう 〜ギャンブル依存症当事者の体験談〜』

○ 体験談+質疑応答でたくさんの話がきけて参考になりました。回復者の方の話は、相談を受ける時、諦めず対応するのにとても励みになります。

○ またこういう機会をつくって欲しい

○ 普段ゆっくりと聞くことのできない貴重なお話ばかりでした。ありがとうございました。

第130回アルコール勉強会 平成27年9月18日(金)

『アルコール依存症と作業療法〜当院作業療法の現在』
 講師: 高嶺病院 作業療法士 今田 将史

○ OT活動の流れがわかり、今後の業務の中でも参考にしていきたいと思います。

○ 作業療法のやりかた一つで人を動かす力があると感じました。

○ 活動の中でOTさんの成長を感じ、これからの新たなプログラムを楽しみにしています

第129回アルコール勉強会 平成27年8月21日(金)

『塀の中で行われていること〜山口の職員の感想として〜』
 講師: 山口刑務所 局 憲彦 先生

○ 刑務所のことは何も知らなかったので、幅広い活動に感心しました。

○ 刑務所内の酒害教育でも認知行動療法をされていることを知り、とても分かり易い内容で勉強になりました。

○ 再犯防止の為に何が出来るのか・・・、改めて考える機会をいただきました。ありがとうございました。

第127回アルコール勉強会 平成27年6月19日(金)

『アルコール依存症とは?』
 講師: 高嶺病院 院長 橋本 耕司 医師

○ 認知行動療法や抗酒剤の話はすぐに役立てそうな気がします。その他の知識も大変勉強になりました、ありがとうございます。

○ アルコール依存症で体も精神的にもボロボロになる前に専門病院の治療に早くつながればと思います。

○ 普段わからない専門用語なども説明を聞くことが出来てとても勉強になりました。

第126回アルコール勉強会 平成27年3月20日(金)

『地域生活定着支援センターの事業概要について』
 講師: 山口県地域生活定着支援センター スタッフ

○ わかりやすい資料とお話で大変勉強になりました。ありがとうございました。

○ 地域移行でコーディネイトした人の再犯率が低いのにびっくりしました。もっともっと広げてほしいと思いました。

○ 刑務所などの出所後の支援の必要性と実態を知ることが出来てとても勉強になりました。大変なお仕事だと思いました。

第125回アルコール勉強会 平成27年2月20日(金)

『AA(ハイヤーパワー)に関する考察』
 講師: 山口大学医学部附属病院 精神科神経科 金田 周 医師

○ 人とのつながり・・・素敵です、いろいろな事を考えました。来てよかったです、ありがとうございました。

○ 目からウロコのお話で、とても素晴らしかったです。もう一度お話が聞きたいです。

○ 自らの体験からハイヤーパワーへの考察。なるほど!ととても興味深く、すぐに時間が過ぎました。お話が聞けてとてもよかったです。ありがとうございました。

第124回アルコール勉強会 平成27年1月16日(金)

高嶺病院による事例検討会
「長期化した入院から退院へ…家族を含めた医療・支援の取り組み」

○ 一つの事例についてじっくり考えることができました。しっかりと振り返る機会がもててよかったです。

○ 勉強になりました。ケースの関わり方や考え方などすぐに仕事に役立てたいと思います。ありがとうございました。

○ 長期になってもあきらめず、関わっていくことが大事だと改めて感じました。今後の関わりの参考にしたいと思います。ありがとうございました。

第123回アルコール勉強会 平成26年11月21日(金)

『発達障害と依存症』
 講師: 高嶺病院 医長 田中 増郎医師

○ 実際の事例紹介があり、具体的にイメージすることができました。疾患に対しての支援ではなく、生活のしづらさに対しての支援はどの人も一緒というのが印象的でした。

○ 私の勤務先には様々な疾患の方がおられます。診断ははっきりしていませんが、発達症があるかもしれないという意識で対応すると、日々の支援も変わっていくのかもしれないと思いました。

○ 依存症と発達症の合併が多いということに驚きました。様々な視点で見ることが大切だと改めて思いました。ありがとうございました。

第122回アルコール勉強会 平成26年10月17日(金)

『回復者の雇用と職場内での役割について』
 講師: 高嶺病院 看護部長 大森 民恵

○ ツーキャップの人の話は現実的でとても素直に聞くことができました。彼らの雇用の意味などもよくわかりよかったです。

○ 経験を聞かせていただいて、アルコール・ギャンブル依存症のこと、働くことについて学ばせてもらいました。当院でも参考にしたいと思います。

○ 復職支援に際し、役に立つことがたくさんありました。また参加したいと思います。ありがとうございました。

第121回アルコール勉強会 平成26年9月19日(金)

『断酒会について学ぼう』
講師: 山口県断酒会会員

○ 深い内容も話され貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。
○ 断酒会の実態を知ることができてよかったです。
○ 早期に、若いうちに断酒会のようなグループにつなげるにはどうすればよいか考えてみたいです。

第120回アルコール勉強会 平成26年7月18日(金)

『12のステップについて学ぼう』
 講師: 高嶺病院 理事長 橋本 隆 医師

○ 体験をもとに12のステップをきくことができ、わかりやすかったです。読むだけでは難しかったのですが、スッと頭に入ってきました。

○ 普段の生活にも12のステップは活用できると思いました。私も実践してみようと思います。

○ これまで12のステップの意味がよくわからなかったのですが、今回の勉強会でとてもよくわかりました。体験を踏まえてお話いただき、とてもわかりやすかったです。

第119回アルコール勉強会 平成26年6月20日(金)

『アルコール依存症と最近のトピックス』
 講師: 高嶺病院 精神科医長 田中 増郎医師

○ 患者さんとのかかわりについて実践できるようになりたいと思いました。今話題の道路交通法改正についても詳しく知ることができたのでよかったです。

○ アルコール関連の問題は非常に多様な状況を引き起こすのだということが分かりました。精神科医療という側面からの関わり方などもっと知りたいことがたくさんあるように思い、これからも勉強していきたいと思います。

○ 最近の話題をわかりやすくお話しいただき整理できました。アルコール関連問題への抵抗感がぐんと低くなった気がします。

第118回アルコール勉強会 平成26年3月28日(金)

『総合病院の救急外来受診患者におけるアルコール問題』
 講師: 県立総合医療センター 神経科 亀本敏樹 医師

○ 素晴らしい内容に驚きました。総合病院の救急外来は結構アルコール関連があるのに驚きました。

○ 総合病院の救急外来の問題点を指摘されていたようで興味深かったです。

○ 救急外来の現状を知ることができ、意外な発見が多くとても勉強になりました。ありがとうございました。

第117回アルコール勉強会 平成26年2月21日(金)

『アルコール依存症治療施設の栄養管理部における治療食作成の工夫』
 講師: 高嶺病院 栄養管理部

○ 入院して食事がとれるようになり、体力を取り戻して回復されていく姿をみています。食事の大切さが改めてわかりました。

○ 勉強会では初めて管理栄養士さんからのお話で大変よかったです。調理法の具体例がおもしろかったです。

○ アルコールの入っていない調味料をさがすのは大変だと感じました。栄養ドリンクについても気を付けたいと思います。

第116回アルコール勉強会 平成26年1月17日(金)

『『アルコール依存症とは?』
 講師: 高嶺病院 院長 橋本耕司 医師

○ わかりやすい基礎講座、ありがとうございました。回復していく話もぜひお聞きしたいです。

○ 初めて参加させていただきました。産業保健の場でも活かしていけるよう、基礎から学んでいきたいと思っています。

○ この勉強会のおかげで、スリップした人をみてもやさしく接することができるようになりました。

第115回アルコール勉強会 平成25年11月16日(土)

『北九州マックの活動と依存症からの回復』
 講師: 北九州マック スタッフ

○ マックのことはなんとなく知っていましたが、今回実際にマックの方針や理念、活動内容などが聞けてとてもよかったです。

○ 当事者であり、スタッフでもあるというふたつの立場からのお話を聞けて良かったです。ありがとうございました。

○ 初めて勉強会に参加し、初めて体験談を聞くことができました。勉強になり、職場で役立てたいと思います。

第114回アルコール勉強会 平成25年9月2日(土)

『CRAFT(クラフト)について学ぼう』
 講師: 高嶺病院 精神保健福祉士 増野真紀

○ 大変わかりやすく勉強になりました。CRAFTのプログラムはわかりやすく、かつ支援者の自由になる部分もあり、とても興味をもちました。

○ CRAFTについて初めて学ばせていただきました。依存症者だけではなく、あらゆる精神疾患を抱えるご家族にとって、とても有効なアプローチ方法だと思いました。

○ このプログラムはいろいろな場面で活用できると思いました。自分自身の人間関係にも活用してみたいと思います。

第113回アルコール勉強会 平成25年9月21日(土

『病院から地域へ 〜当院の訪問看護が目指すもの〜』
 講師: 高嶺病院 看護師 大森民惠・友清恵子

○ 訪問看護の必要性を改めて強く感じました。患者様中心の医療について考えさせられました。

○ 患者さんの生活を支援していること、飲む飲まないだけではなく人生が送れるように支援するということに感銘を受けました。患者さんの生活を考えられているかと自分を振り返る機会になりました。

○ 訪問看護で生活という視点でかかわりをもつ、ということの大切さを感じました。ありがとうございました。

第112回アルコール勉強会 平成25年8月17日(土

『今さら聞けない糖尿病の基礎 〜糖尿病の原因から最新の薬物療法、糖質制限まで〜』
 講師: 高嶺病院 内科医 小早川節 医師

○ 糖尿病について基礎から分かりやすく学ぶことができ、とても勉強になりました。ありがとうございました。

○ アルコール依存症の患者さんの合併症として糖尿病はよくあります。これからのかかわりにいかしていきたいと思います。

○ 患者のことはもちろん、自分の健康管理においても、とても勉強になりました。

第111回アルコール勉強会 平成25年6月15日(土

『インターネット依存』
 講師: 高嶺病院 精神科医長 田中増郎 医師

○ 初めてインターネット依存の話をきかせていただき、勉強になりました。身近なところでゲームにはまっている話なども聞くため、はまりやすい仕掛けがあると知り納得できました。今後も新しい情報等あればぜひ聞かせていただきたいです。

○ 初めて聞く話ばかりで世界の動向なども一緒に話していただけてわかりやすかったです。名称の問題や死に至るまでのことがあるときき大変驚きました。

○ 新しいテーマで切り口も内容もとても面白かった。現実の厳しさの裏返し、逃げ場の面も感じました。

第110回アルコール勉強会 平成25年3月16日(土

『精神疾患に対する非薬物療法』
 講師: 山口大学医学部附属病院 精神科神経科 奥田俊伸 医師

○ うつについてとても分かりやすく教えて頂きました。診断のこと、特徴などを学べてよかったです。

○ 新型うつ病は適応障害と聞き、とてもしっくりきました。診断は横断的という話もなるほどと思いました。スライドも分かり易かったです。

○ 認知行動療法にとても関心があったので、勉強になりました。この療法をどのように実践されているのか、具体的にまた聞いてみたいです。

第109回アルコール勉強会 平成25年2月16日(土

『アルコール依存症と関わって 〜陶芸作家として、そして家族として〜』

○ 貴重な体験談がきけて良かったです。お父さんへの恨みや怒りを時間をかけて心からの感謝を伝えたかったという気持ちに変えられた心の深さに感銘を受けました。

○ 精神障害の家族の思いをありがとうございました。ぜひお父さんをこえてください。

○ 陶芸教室でのアルコール依存症との関わりについて話がきけて良かったです。

第108回アルコール勉強会 平成25年1月19日(土

『ギャンブル依存症について知ろう 〜ギャンブル依存症当事者の体験談〜』

○ 回復者の話は何度聴いても新しい気付きがあります。ご本人の気持ちに寄り添いながら、一緒に考えていければよいなと思いました。

○ ギャンブルもアルコールと同じように依存症になるということを知り、勉強になりました。

○ 当事者の方の話、とても考えさせられました。仲間と共に生きること、という言葉が印象に残りました 。

第107回アルコール勉強会 平成24年11月17日(土)

『高齢者のアルコール問題について』
講師: 高嶺病院 院長 橋本耕司 医師

○ 高齢化社会の中で、今回は大変興味深いテーマだった。様々なレベル(医療、福祉、家庭)で治療につなげていく必要があることを学んだ。

○ 酒をやめさせるか悩む人がたくさんいましたが、今日の話を聞いて酒をやめることがその人にとって大きなメリットになると感じました。

○ 高齢の方々へのアプローチのヒントをいただきました。ありがとうございました 。

第106回アルコール勉強会 平成24年10月20日(土)

『依存症からの回復と成長を考える 〜広島マック作業所での取り組みから〜』
講師: 社会福祉法人光の園 広島マック作業所 施設長 水津 和宣さん

○ マックという施設があること、社会の中でやっている回復者の生の声を初めてききました。ありがとうございました。

○ 考え方を仲間と一緒にプログラムを実践していく中で変えていくという言葉がとても印象に残りました。「回復から成長」というイメージを知ることができ、本当に良かったです。ありがとうございました。

○ これからアルコール依存症の方との面談の中で、今日の先生のお話の中から得た「考え方を変えるプログラム」という紹介や回復するだけでなく成長もできるということを伝えていきたいと思います。来てよかったです。

第105回アルコール勉強会 平成24年9月15日(土)

『家族の思い、そして回復とは 〜家族の体験談〜』

○ ご家族の正直なお気持ちをきき、頑張る力をいただきました。ご本人と一緒にゆっくり道を歩まれているということを感じました。ありがとうございました。

○ 家族への関わり方、心のあり方を考える機会となりました。気づくことはひとつひとつ大切なことだと感じました。 ・話を聞けば聞くほど、自分にはできないなあと思うことばかりで、大変勉強になりました。人間性、豊かな心を感じました。

第104回アルコール勉強会 平成24年7月21日(土)

『さらに学ぼう、アルコール依存症』  
講師: 高嶺病院 田中増郎 医師

○ メンタル疾患の方のアルコールの飲み方には要注意をしたいと思います。改善がみられないときには相談したいと思います。

○ アルコールの分野が精神科では重要なことであることを感じました。ありがとうございました。

○ 久しぶりに勉強会に参加しました。アルコール依存症治療は昔とは少しずつ変化してきていることに驚きました。

第103回アルコール勉強会 平成24年6月16日(土)

『基礎から学ぼう 〜アルコール依存症〜』  
講師: 高嶺病院 院長 橋本耕司

○ 本日は貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。アルコール治療につなぐことが多い立場で、今回基礎から学ぶことができて、大変勉強になりました。またぜひ参加させていただきます。

○ アルコール依存症の方にとっては、まずその方をとりまく家族やキーパーソンの方の意識を変えることが必要だと思いました。

○ アルコール依存症に対する偏見があったことに気付きました。支援者が正しい病気の理解をして、本人や家族へ伝えていくことが必要だと思いました。

第102回アルコール勉強会 平成24年3月17日(土)

『事例検討』  
発表者: 高嶺病院 PSW 増野

○ アルコール依存と発達障害の合併のケースで、関わりのむずかしさを知りました。具体的な方法がたくさん出ていてよかったです。

○ アスペルガー症候群の特性がよく分かりました。グループワークのテーマは難しかったですが、おもしろかったです。

○ 初めて参加させていただきました。事例を通して、病気や個人に対するスタッフの関わり、問題点を話し合われて良かったです。また参加させていただきます。

第101回アルコール勉強会 平成24年2月25日(土)

『アルコール依存症に合併する精神障害』  
 講師: 山口大学医学部付属病院精神科医師 井上 宏治 先生

○ 精神障害の基本的な知識を再確認しながら、今関わっているさまざまなケースを思い浮かべました。明日からの関わりを見直していきたいと思います。

○ さまざまな精神障害について、まとまって話を聞く機会が少なかったので、大変勉強になり、頭の中を整理することができました。ありがとうございました。

○ 大変わかりやすい講義でした。また参加したいと思います。

第100回記念講演 平成24年1月21日(土)

『アルコール依存症の治療におけるエビデンスと動機付けとその工夫』  
 講師: 長 徹二先生 (三重県立こころの医療センター 医師)

◎ アルコール依存症だけでなく、いろいろな場面で参考にできそうです。対応の方法がよくわかりました。揺れている気持ちを理解し、自分を主語にするっていう話し方を心かけたいと思います。(企業内診療所・看護師)

◎ とても分かりやすくて面白かったです。アルコール依存が引き金となって、刑務所に入ってくる人が沢山いますが、折角服役で何年も断酒しているのに、出所してすぐにまたお酒を飲んで失敗してしまいます。本日のお話を聞いて、受け止め方、関わり方をもっと知っていかなければいけないな、と思いました。ありがとうございました。(矯正施設・ソーシャルワーカー)

◎ “肯定的な関わり”の部分は、ウチの病院スタッフにぜひ聞かせたいと思う内容でした。私自身も心理として言葉の使い方やニュアンスには気をつけていますが、それが自然と出来るようになれば、と感じました。看護師は業務に追われなかなか患者さんの話を聞けず、回復へとつながるチャンスを多く落としているのでは…と改めて考えさせられました。今日のお話を日々の仕事の中で、少しずつ他の方にも伝えられたら、と思っています。(精神科・心理士)

◎ 面白かったです。目の前の人を信じること、信じ続けること、人のやる気を引き出すこと…当たり前なのですが、そのことに改めて気付いて、反省しているところです。また、先生のお話聞かせていただきたいと思います。(矯正施設・ソーシャルワーカー)

◎ とても分かりやすかったです。おちいりがちな思考や対応の仕方など、自分も少し気を付けなければならないなぁと感じました。やはり「信じる」ということは難しいと思うので、少しずつ変わっていけたらと思います。(その他・医師)

◎ アルコール依存症については授業を通して少しは勉強してはいましたが、まだまだ知らないことも多くあり、勉強になりました。また、関わり方に関して、アルコール依存症に関わらずどの分野でも通じることだなと思いました。今日は貴重な話をしていただき、ありがとうございました。(大学・学生)

◎ 先生のお話を聞きながら、これまでの自分自身の対応を振り返り反省することばかりでした。これから、御本人、ご家族に向き合い、寄り添いながら、関わりを続けていきたいです。とても勉強になる、そして面白いお話をきき、元気をいただけました。ありがとうございました。(行政・ソーシャルワーカー)

◎ 動機付けについて関心をいだいていたので、今日はお話を聞かせていただいて勉強になりました。また、このような機会を設けていただいたら嬉しいです。(矯正施設・心理士)

◎ 両価的な考えを持っている依存症者にどのような声かけでかかわるのか、具体的な言葉の例をあげて教えていただき、勉強になった。実際にどのような言葉がかけられるか、言葉と増やす機会を作りたいと思いました。(矯正施設・心理士)

◎ 非常に分かりやすく、楽しいお話でした。アルコール依存症の方に限らず、人との関わり方について大変勉強になりました。アルコール依存症の方が入院されることも多く、なんとか治療につなげようと必死になるばかりで、相手をコントロールすることばかりです。まずは受け止めるという気持ちで自分の意識を変えなくてはと感じました。大変貴重なお話をありがとうございました。(一般科・ソーシャルワーカー)

 

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