看護部(CD病棟)

C病棟

C病棟は回復期を患者様を中心とした31床の病棟です。退院に向けて一般社会での断酒生活がスムーズに行えるよう準備し、環境を整えていきます。担当ナースが良き相談者となり、自助グループ参加目的の外出・外泊の計画を立て、公的交通機関や病院車、自転車を利用する等、さまざまな方法を一緒に考えます。また、近隣で生活している患者様に対しては、退院前より多職種で訪問看護を行い、地域での状況把握をし、退院後の断酒が継続できるよう指導しています。
病院車を利用することもありますが、体力も回復してきた患者様に関しては自転車を利用し、暑い時も、寒い時も、一生懸命治療に取り組んでいます。また、病院から自宅が遠い方に関しては宇部での単身生活をおすすめしています。アパートでの単身生活を行う上で必要な事に関しては、担当ナースが出来るだけ関わり支援するようにしています。入院中から訪問看護を実施し、他職種での関わりを充実させ状況把握を行う事で、退院後の断酒継続ができるよう指導しています。
36 2階処置室

D病棟

D病棟は、主に慢性期で入院が長期化した患者様がおられますが、中には退院にむけてプログラムをこなしている回復期の患者様もおられる29床の病棟です。
特に認知症を併発した患者様が多いのですが、回復期にある患者様が高齢の患者様に対し手を差しのべる姿が多く見られ、とてもほのぼのとした病棟となっています。
アルコールの治療プログラム以外に音楽活動、創作活動、回想法など行い、看護師、OTがしっかり関わりを持つことで患者様がストレスを感じることがないような努力をしています。

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